薬剤料の伸び「投薬日数の影響大きい」―厚労省
厚生労働省はこのほど、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」をまとめ、内服薬の処方せん一枚当たり薬剤料の伸びは、投薬日数の伸びの影響が大きいと分析した。 調剤医療費の動向によると、2008年度のレセプト全体の調剤医療費は5兆4402億円(前年度比5.3%増)で、処方せん枚数は7億2008万枚(同1.8%増)だった。このうちオンライン請求と磁気媒体による請求を合わせた電算処理分はそれぞれ4兆9630億円、6億5638万枚で、いずれも全体の91.2%を占...
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