新型インフルエンザで初の院内感染―大阪府
厚生労働省は7月28日、大阪府から新型インフルエンザの院内感染が発生したとの届け出があったことを明らかにした。厚労省によると、同一の医療機関で医師2人の感染が確認されるなど、院内感染が疑われる例はあったが、複数の入院患者を含む医療機関での集団感染は初めて。 大阪府によると、院内感染が発生したのは貝塚市内の医療機関。25日に入院患者3人がインフルエンザ様症状を訴えたため簡易検査を実施したところ、全員がA型の陽性だった。このうち1人...
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