新要介護認定、10月にも調査員テキスト修正
厚生労働省は7月28日、「第3回要介護認定の見直しに係る検証・検討会」(座長=田中滋・慶大教授)を開いた。検討会では厚労省側が、要介護認定申請者への経過措置適用前の二次判定結果などを示し、非該当者や軽度者の割合が増えているなどと指摘。田中座長が認定調査員テキストの修正などを提案する、要介護認定方法の見直しの「骨子案」を示し、了承された。 検討会ではまず厚労省側が、経過措置適用前後などの二次判定結果を示すグラフを提示。中・重...
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