処方せん記載変更は「最低でも5年かかる」
厚生労働省は7月29日、「内服薬処方せんの記載の在り方に関する検討会」の第3回会合を開き、病院内の情報システムに精通した委員らからヒアリングを行った。この中で、筑波大附属病院医療情報部の大原信部長は、処方せんの記載を1日量から1回量に変更する場合の移行期間について、「最低でも5年かかる」との見通しを示した。 電力中央研究所上席研究員の佐相邦英委員は、内服薬の処方せんの記載について「1回量記載が世界標準」「注射薬などと同じ表現方...
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