認定調査員テキスト、6割近い項目修正へ―要介護認定
今年4月から始まった新要介護認定制度の検証を重ねてきた、厚生労働省の「要介護認定の見直しに係る検証・検討会」(座長=田中滋・慶大教授)。非該当者や軽度者の割合が増えたことや、関係者からの問い合わせが相次ぐ調査項目があったことなどから、7月28日の検討会では認定調査員テキストを見直すことで制度の改善を図る方針が決まった。厚労省側が示した4つの修正方針などを基に、全74項目のうち6割近い43項目が修正される見通しとなった。 検討会で...
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