最終報告の骨子を検討へ-薬害検討委
厚生労働省の「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」(座長=寺野彰・独協医科大学長)は7月29日、第15回会合を開き、薬害肝炎の被害者や有識者などからのヒアリングや、調査・勧告権限を持った第三者機関についての議論を行った。寺野座長は議論を踏まえ、来年3月の最終報告に向け、議論のポイントを整理・明確化するため、報告書の骨子をまとめることを提案。座長と事務局で案を作り、それを基に議論することになった。 ...
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