周産期搬送コーディネーター、秋にも設置-東京都
東京都は7月29日、今年度の東京都周産期医療協議会(会長=岡井崇・昭和大医学部教授)の第2回会合を開催した。会合では、妊婦の受け入れ先が決まらない場合、搬送先の調整を行う「東京都周産期搬送コーディネーター」の設置について、下部組織が示した最終案を了承した。都は人員を確保した上で、秋にも運用を開始する。 この制度は、都全域で母体・新生児の搬送先の調整を行うコーディネーターを配置し、迅速な搬送先の選定と総合周産期センターなどの...
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