13対1、15対1の入院、91日以上が約2割
厚生労働省は7月29日、中央社会保険医療協議会(中医協)の「慢性期入院医療の包括評価調査分科会」(分科会長=池上直己・慶大医学部教授)で、昨年度末に実施した「一般病棟で提供される医療の実態調査」の集計結果を報告した。在院日数が91日以上の入院患者は、13対1入院基本料を算定している病棟(13対1病棟)では17.9%、15対1入院基本料を算定している病棟(15対1病棟)では22.4%だった。 調査は、これらの入院基本料を算定する病棟の実態を知るこ...
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