治験、臨床研究のスピードや質の改善などでWG設置
2007年3月に策定された治験、臨床研究の5カ年計画をめぐり、厚生労働省の「新たな治験活性化5カ年計画の中間見直しに関する検討会」(座長=楠岡英雄・大阪医療センター院長)は7月30日、第2回会合を開き、国民に対する治験、臨床研究の普及啓発の在り方について議論した。構成員からは、メディアへの情報提供や患者へのフィードバックなどに関する意見が出た。10月の最終報告の取りまとめに向け、同検討会では8月初旬、中核病院や拠点医療機関のネットワーク整備や...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

