歯科診療報酬10%以上の引き上げを要求―衆院選に向け保団連
全国保険医団体連合会(保団連)はこのほど、今月末に控えた衆院選で歯科医療が政策の争点になるよう、歯科診療報酬の10%以上の引き上げや、患者の窓口負担の軽減などを盛り込んだ要望書を公表した。週内にも各政党や候補者に提出する予定だ。 要望書では、患者の受診抑制や低い歯科診療報酬により、歯科医療機関の経営が困難になっていると指摘。その上で、歯科医療崩壊の危機を招く根本原因は「長期にわたる政府の歯科医療費抑制政策や、社会保障費の22...
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