後発品、供給体制の整備進む―厚労省
厚生労働省はこのほど、「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」の2008年度末までの実施状況を公表した。それによると、緊急配送が必要となった場合にメーカーが即日配送できたケースが全体の83%で、07年度から約30ポイント増えて目標の75%を超え、在庫の日数も延びるなど、後発品の安定供給体制の整備が進んでいた。 同プログラムは「12年度までに後発品のシェア(数量ベース)を30%以上」を目標に、07年10月に厚労省が策定。後発品メーカ...
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