定年引き上げや等級制度導入も―介護の雇用管理モデルで報告書
厚生労働省はこのほど、「介護分野における雇用管理モデル検討会(施設系)」(座長=佐藤博樹・東大社会科学研究所教授)の報告書をまとめた。報告書は、特養や老健、介護療養型医療施設、有料老人ホームなどの施設における雇用管理の課題や改善に向けた各施設の実践事例などで構成。具体的には、定年の引き上げで人材確保を図っている例や、等級制度の導入によりキャリアパスを明確にしている例などを紹介している。 報告書では、雇用管理の領域を▽採用...
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