看護実践を大学教育につなげて
聖路加看護大の菱沼典子教授は8月3日、横浜市で開かれた「日本看護研究学会学術集会」(主催=日本看護研究学会)のシンポジウム「アカデミック・ナーシング・プラクティス」で講演し、同大が提供している健康情報サービススポット「るかなび」を紹介。看護系大学が看護実践の場を持ち、教育や研究につなげていくことの重要性を指摘した。 「るかなび」のサービス内容は、市民を対象とする健康相談や健康情報の探索、闘病記文庫など。 同大が2003年に...
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