新型感染の男児が急性脳炎に―国内4例目、大阪で
大阪府は8月4日、新型インフルエンザに感染した豊中市在住の男児が、急性脳炎を発症したことを明らかにした。男児は幼稚園児で、一時は40度あった熱が同日夕の時点では37度台にまで下がっており、軽快傾向にあるという。 大阪府によると、男児は7月30日に発熱を訴え、31日に一般医療機関を受診した。髄膜炎の疑いで解熱剤を処方されたが、1日になっても熱が下がらず、同じ一般医療機関を受診。簡易検査でA型陽性だったため、別の一般医療機関に入院した。...
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