患者と医師をつなぐ「医療決断サポーター」―九大大学院が養成
九大大学院医療システム学教室では、患者と医師の橋渡し役を担う「医療決断サポーター」の養成に力を入れている。看護師らが医療メディエーションや、医療訴訟と患者の権利などについて学び、受講時間が6割以上に達し、最終レポートを提出した受講者には修了書が発行される。 医療決断サポーターの対象は、看護師や社会福祉士など国家資格を持つ人。同教室では2004年12月に「第1回医療決断サポーター養成講座」を開催。これまでに約300人のサポーターが輩...
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