救急業務と医療の連携を議論―消防庁
総務省消防庁は8月6日、「救急業務高度化推進検討会」の今年度の初会合を開いた。座長に東京臨海病院の山本保博院長を再任。今年度も引き続き、医療機関と消防機関の連携体制や救急救命士の職能拡大などを検討する。 この日の検討会では、昨年度から引き続いての「メディカルコントロール作業部会」、トリアージ作業部会を拡充した「救急指令・救急相談作業部会」、昨年度は別の検討会として開催していた「災害時における消防と医療の連携に関する作業部...
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