抗精神病薬の多剤投与「医師は問題を真摯に受け止めて」
厚生労働省は8月6日、「今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会」(座長=樋口輝彦国立精神・神経センター総長)の第22回会合を開き、事務局側が「精神科医療の質の向上について」で示した「現状と課題」を基に構成員が意見交換を行った。 会合ではまず、事務局が「精神科医療の質の向上について」と題する資料を提出。議論ではその中の「現状と課題」について意見交換を行った。 「現状と課題」で、日本では8割を超えるが米国や英国では2割に...
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