酸化マグネシウムのリスク区分を据え置き―安全対策調査会
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(座長=松本和則・獨協医科大特任教授)は8月6日、一般用医薬品2成分のリスク区分の変更について審議し、制酸・緩下剤の酸化マグネシウムを現行の「第3類」のまま据え置くことと、鼻炎用点鼻薬のフマル酸ケトチフェン点鼻剤を現行の「第1類」から「第2類」に引き下げることを決めた。これを受け、同安全対策部会で審議し、正式決定する運び。 6月1日から一般用医薬品はリスクが特に...
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