小児救急電話相談、未実施は沖縄のみ
子どもの急な病気やけがなどの際に「#8000」に電話すると、専任の看護師や医師から適切な助言を受けられる「小児救急電話相談事業」を現在実施していない都道府県は、沖縄だけであることが、厚生労働省のまとめで分かった。 沖縄では、救急患者が県立病院などを受診できる態勢が既に整っており、電話相談事業の必要性が少なかったという。今年度からは、救急医療機関への“コンビニ受診”を減らす狙いで乳幼児の保護者向けに普及啓発活動を実施しており、...
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