社会保障改革への要望、6年連続1位
内閣府が実施した「国民生活に関する世論調査」によると、政府が今後、力を入れるべきだと思う政策に「医療・年金等の社会保障構造改革」を挙げた人の割合が70.8%と7割を超え、「景気対策」(62.5%)を押さえて04年調査以来、6年連続で1位になった。 社会保障改革を挙げる人の割合は、昨年実施した前回調査の72.8%から2ポイントダウン。これに対して景気対策は、前回の56.1%から6.4ポイント上昇した。 調査結果によると、社会保障改革を望む割合は...
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