禁煙補助薬の精神症状を「警告」―ファイザーが添付文書改訂
ファイザーは8月10日、経口禁煙補助薬チャンピックス錠の添付文書を改訂し、新たに「警告」の項を設け、抑うつ気分や自殺念慮など神経精神症状の発現に関して一層の注意を呼び掛けた。8月7日付で出された厚生労働省の指示を受けたもの。 これまで添付文書の「重要な基本的注意」の項の中に、神経精神症状の発現とその対処について記載していた。今回、「警告」の項を新設して注意喚起のレベルを強化。「因果関係は明らかではないが、抑うつ気分、不安、焦...
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