「三位一体」でメタボ対策を
筑波大大学院の久野譜也准教授は8月7日、東京都立川市で開かれた「第1回東京臨床糖尿病運動療法研究会」で、「MetS(メタボリックシンドローム)予防における運動指導の最前線-有酸素性運動+筋力トレーニングの重要性-」と題して特別講演を行い、食事コントロール、有酸素運動、筋力トレーニングの3つを組み合わせた指導の重要性を訴えた。 久野氏はまず、昨年4月1日からメタボリックシンドロームに焦点を当てた「特定健診・特定保健指導」が始まったこ...
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