医療療養病床の質の評価方法、見直しへ―慢性期分科会
中央社会保険医療協議会(中医協)の「慢性期入院医療の包括評価調査分科会」(分科会長=池上直己・慶大医学部教授)は8月10日、来年度の診療報酬改定に向け、医療療養病床で提供している医療サービスの質を検証するために用いる評価票の見直しをめぐる議論を開始した。 同分科会は、中医協の基本問題小委員会から付託を受け、医療療養病床で提供している医療サービスの質の検証を「患者特性調査」の結果から行っている。 厚生労働省がこの日提示した見...
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