4割弱の患者に経管栄養―介護療養型医療施設
日本慢性期医療協会(武久洋三会長)は8月10日、中央社会保険医療協議会(中医協)の慢性期入院医療の包括評価調査分科会(座長=池上直己・慶大医学部教授)で、「入院患者の食事形態の状況」の調査結果を明らかにした。介護療養型医療施設では、36.7%の患者が経管栄養により栄養補給を行っていることが分かった。 調査は821施設を対象に、今年6月30日現在の患者の食事の形態を聞いたもの。医療療養病床(回復期リハを除く)382施設・3万2123人分、介護...
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