新型インフル感染の男児が集中治療室に―国内初の重症例
茨城県は8月12日までに、新型インフルエンザに感染した4歳の男児が人工呼吸器を装着し、集中治療室に入っていることを明らかにした。厚生労働省によると、新型インフルエンザの感染者が人工呼吸器を装着したのは国内2例目で、集中治療室に入ったのは初めて。厚労省の担当者は、「国内初の重症例になる」としている。 茨城県によると、男児は9日朝からせきの症状が現れ、10日朝には38.5度の発熱があった。同日午後には意識障害、けいれん発作が起こり、救...
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