自民と民主、社保費削減方針の撤廃では一致―保団連アンケート
全国保険医団体連合会(保団連)は8月12日、主要6政党に向け実施した医療政策のアンケート結果を明らかにした。自民、民主両党は社会保障費の自然増の削減をやめることにはいずれも賛成したが、後期高齢者医療制度の撤廃については賛否が分かれた。 アンケートは7月3-14日に、自民、公明、民主、共産、社民、国民新の各党を対象に実施し、公明以外の5党が回答した。質問は21問あり、それぞれについて「賛成」「反対」「その他」の3つから選択する形式。...
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