インドネシア人看護師の受け入れ先を支援-厚労省が検討
厚生労働省は来年度、インドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づき看護師候補者を受け入れた施設による研修指導体制の整備を支援する方向で検討している。 インドネシア人看護師候補者をめぐっては、受け入れによるメリットが少ない一方、費用負担が大きいとの指摘があり、受け入れ先の確保が難しい状況だった。このため、厚労省は受け入れ先への支援が必要と判断した。 また、受け入れ後初となった今年2月の看護師国家試験では、候補者から合格者が出...
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