新型インフルに肺炎併発―福島の男児
福島県は8月13日、県外から帰省した男子児童が新型インフルエンザに肺炎を併発し、人工呼吸器を装着していると発表した。 県によると、男児は帰省後、県北部に滞在し、11日午後に38.5度の熱が出た。このため、2つの医療機関を受診したが、実施された簡易検査ではいずれもインフル陰性と判定された。 しかし、その後に肺炎を起こし、同日夜、さらに別の医療機関に入院。翌12日に転院した。転院先での簡易検査で陽性となったため、確認検査を実施したと...
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