新型インフル感染で国内初の死者
厚生労働省と沖縄県は8月15日、新型インフルエンザに感染していた57歳の男性患者が死亡したと発表した。国内での新型インフルエンザ感染者の死亡例は初。また、舛添要一厚労相は「ウイルスの病原性が変化したものではない」などとするコメントを発表した。 厚労省などによると、死亡したのは沖縄県在住の57歳の男性で、心筋梗塞の治療歴があり、慢性腎不全のため、人工透析を受けていた。8月9日に咽頭痛、咳などの症状が現れ、10日に透析を受けた医療機...
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