保健師基礎教育6年化など要望―保健師長会
来年度の保健福祉行政施策の充実と強化を図るため、全国保健師長会(大場エミ会長)はこのほど、厚生労働省に要望書を提出した。7月に成立した改正保助看法(保健師助産師看護師法)に関連し、保健師の基礎教育は看護基礎教育(4年)を含めた6年間とし、大学院修士課程などの質の高い教育制度を要望しているほか、臨地実習については4単位以上を確保し、実習場所としての保健所、保健センターの位置付けを明確化することなどを要望。また、新型インフルエンザ対策に...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

