患者参加の「メディエーション」を
早大大学院法務研究科の和田仁孝教授は8月17日、東大医科学研究所附属病院で開かれた講演会「患者=医療者のコミュニケーション-楽しく学ぶメディエーションの技法-」で講演し、メディエーションは決して医療者だけのものでなく、医療の現場で患者とともに築いていくものなどと訴えた。 講演で和田教授はまず、医療者と患者間のコミュニケーションの齟齬(そご)が起こるしくみやメディエーターの役割などについて説明した。 医療者と患者の間では、...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

