後発品、品質不適は2品目―厚労省が大規模検査
厚生労働省は8月18日、2008年度「後発医薬品品質確保対策事業」検査結果報告書を公表した。それによると、品質検査対象となった876品目のうち、不適は2品目だった。厚労省では「検査品目数が膨大だった割に、例年に比べ不適は少なかった」と評価。また、今年度も同規模の検査を継続する方針を示している。 後発品シェア倍増という政府の目標達成に向け、厚労省は07年10月に「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」を策定。品質確保、安定供給、...
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