新型インフル感染で神戸の男性が死亡―国内2人目
神戸市は8月18日、新型インフルエンザに感染した同市内に住む70歳代の男性が、同日に市内の病院で死亡したことを明らかにした。国内の感染者の死亡が確認されたのは、15日に死亡した沖縄県の男性患者に次いで2人目。神戸の男性は肺気腫、糖尿病、高血圧の基礎疾患があり、糖尿病による腎不全で週3回の透析治療を受けていた。男性の新型インフルエンザの感染源は不明。 神戸市によると、男性は16日に38度の発熱と軽い咳、倦怠感などの症状があったため、17...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

