インフルエンザ、既に「流行」レベル―感染研
インフルエンザの患者報告数が既に「流行」レベルに達していることが、国立感染症研究所感染症情報センターの報告で分かった。 同センターによると、全国に約5000か所ある定点医療機関から今年第32週(8月3-9日)に報告された患者数は4630人。定点当たり報告数は0.99で、季節性インフルエンザの全国的な流行の指標である1.00に相当する。また、同センターがこれを基に全国の医療機関を1週間に受診した患者数を推計したところ、約6万人だった。 同セ...
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