衆院選公示、選挙戦がスタート
第45回衆院選が8月18日、公示され、午後5時に立候補が締め切られた。総務省中央選挙管理会によると、最終的な立候補者の数は、小選挙区で1139人、比例代表で重複を除き235人。30日投開票の今回の選挙で各党は、マニフェストに後期高齢者医療制度の廃止や介護サービスの充実などを盛り込んでおり、社会保障政策が争点の一つとなっている。 主な政党の公認候補者数は、各党によると、小選挙区、比例代表(重複を除く)でそれぞれ、▽自民党289人、37人▽民主...
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