新型感染の80歳代女性が死亡―名古屋市
厚生労働省と名古屋市は8月19日、同市在住の80歳代の女性が新型インフルエンザ感染に起因する重症肺炎で死亡したと発表した。女性には多発性骨髄腫などの基礎疾患があった。また、この女性が入院していた病院で、入院患者や研修医など6人がインフルエンザA型に感染していることが分かった。 名古屋市によると、死亡したのは80歳代の女性で、多発性骨髄腫と心不全の基礎疾患があった。女性は13日に39.5度の発熱を訴え、救急外来を受診して入院。15日にせき...
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