新型インフル対策「秋冬への準備段階ではない」-消防庁検討会
総務省消防庁は8月19日、消防機関における新型インフルエンザ対策検討会(座長=大友康裕・東京医科歯科大大学院教授)の今年度初めての会合を開いた。冒頭のあいさつで大友座長は、「第一回の検討会は秋冬に向けた対策を考える準備段階と考えていたが、実は既に相当のまん延が始まっている」と述べ、現時点で迅速な対応を取る必要性を強調した。 19日の検討会では、▽今般の新型インフルエンザに対する対応▽消防機関における新型インフルエンザ対策のた...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

