新型インフルで沖縄が「流行警報」―全国初
沖縄県は8月19日、インフルエンザ流行警報を発令した。県では今年1月、県内に58ある定点医療機関からの1定点当たりの患者報告数が89.60と過去最高を記録し、季節性インフルエンザで同警報を発令しているが、新型インフルエンザで出されたのは全国初。8月10-16日の定点の患者報告数が1717人に上り、1定点当たりの患者数が発令基準の30に近い29.60に達したためだ。厚生労働省によると、3-9日の1定点当たりの報告数は、沖縄が20.36(全国平均0.99)とトップで、2位の...
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