インフルエンザ、都内でも流行拡大傾向
東京都内の今月10-16日のインフルエンザ患者の1定点当たりの報告数が2.14となった。7月末から急増しており、8月3-9日には流行開始の指標となる「1.0」を越えた。都では、報告があった患者の大半が新型インフルエンザによるものとみている。 都の前田秀雄・感染症危機管理担当部長が、8月20日に開かれた危機管理対策会議後の記者会見で明らかにした。 インフルエンザの都内での定点当たり報告数は、7月27日-8月2日の週に0.97と、流行開始の指標となる...
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