改正保助看法の成立で何が変わったのか
「(文部科学省の)医学教育課長の答えを聞いて、本当にがくぜんとした」。7月24日に東京都内で開かれたシンポジウムで、大分県立看護科学大の草間朋子学長(日本看護協会副会長)は失望感をあらわにした。前日、委員として出席した厚生労働省の検討会で、文科省の新木一弘課長が改正保助看法(保健師助産師看護師法)について、「文科省令、厚労省令で定められた単位数を4年間の中で取得すれば、(保健師、助産師、看護師)それぞれの国家試験を受験するための要件...
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