抗がん剤エルプラット、手術後の使用が可能に
ヤクルト本社は8月20日、抗がん剤エルプラットについて、新たに「結腸がんの術後補助化学療法」の追加適応を取得したと発表した。これにより手術後の結腸がん患者にエルプラットを使用するFOLFOX療法(レボホリナート、フルオロウラシルとの併用)の保険適用が可能になった。 エルプラットの従来の適応は「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん」で、FOLFOX療法で使用されている。同社の決算資料によると、エルプラットの売り上げは2005年4月の発売...
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