秋以降の新型インフル対策を確認-都対策会議
東京都は8月20日、都内で新型インフルエンザの感染者が増加していることを受け、危機管理対策会議(議長=島田幸太郎危機管理監)を開いた。都各局の幹部らが出席し、さらに流行拡大が懸念される秋に向けた対策を確認した。都は今後の取り組みとして、都内全病院への協力要請や、都民への感染予防策の周知徹底などを図る。 菅原秀夫副知事はあいさつで、「都内のインフルエンザ患者数をみると、例年と異なり7月下旬から急増している。秋以降、さらに感染...
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