腎疾患患者にワクチンの優先接種を―全腎協が要望書
腎不全で透析治療を受けていた患者が新型インフルエンザの感染で相次いで死亡したことを受け、全国腎臓病協議会(宮本髙宏会長)はこのほど、舛添要一厚生労働相に要望書を提出した。腎疾患などの基礎疾患を持つ患者に優先的にワクチンを接種することや、透析医療や透析患者に関する検討委員会を設置することなどを求めている。 要望書では、まずワクチンの早期開発・製造を要望。その上で、基礎疾患を持つ患者への優先接種を直ちに決定し、費用負担の公的な助成...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

