医薬品安全対策にレセプトデータを活用へ―厚労省懇談会
厚生労働省は8月21日、「医薬品の安全対策等における医療関係データベースの活用方策に関する懇談会」(座長=永井良三・東大大学院医学系研究科教授)の初会合を開いた。懇談会では、2011年に完全オンライン化されるレセプトデータなどのデータベースを医薬品の安全対策のために二次活用する方法などを議論する。1年後をめどに提言を取りまとめる。 懇談会は、今年4月末に取りまとめられた「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検...
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