実務実習のトラブル把握で調査-日薬
日本薬剤師会(児玉孝会長)はこのほど、薬科大・薬学部学生の実務実習でのトラブルに関するアンケート調査の結果を公表した。実習が中止や続行不可能な状況に陥ったケースの原因について、実習生側の問題としては、服装や身だしなみの乱れなど「マナーの欠落」などが挙がった。また、受け入れ施設では、「指導薬剤師のセクハラ、パワハラ」などが指摘された。 アンケート調査は、全国74の薬科大・薬学部を対象に4月下旬に実施し、57の大学から回答があっ...
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