肝機能の身体障害認定基準を大筋で了承-厚労省検討会
厚生労働省の「肝機能障害の評価に関する検討会」(座長=柳澤信夫・関東労災病院名誉院長)は8月24日、治療を実施したにもかかわらず、「Child-Pugh分類」による「グレードC」の状態に一定期間あり、回復困難な人を身体障害者福祉法における身体障害の認定対象とすることを大筋で了承した。原則として、障害となった原因を問わず認定する方針だ。今後は、厚労省の主導で運用に向けた準備作業を進め、来年度の認定開始を目指す。厚労省では、認定対象者は3万-5万人...
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