インフルウイルス、7月6日以降97.1%が「新型」―感染研
インフルエンザの感染が拡大し始めた7月6日以降に感染が明らかになった患者から検出されたウイルスのうち、97.1%が新型ウイルスで占められることが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。 同センターの調べによると、定点医療機関(約5000か所)からの報告数がプラスに転じた7月6日から8月16日までに検出したインフル患者2857人分のウイルスのうち、97.1%に当たる2774人分が新型インフルのウイルスだった。新型以外では、Aソ連型が...
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