肺炎の予防接種、認知度低く
万有製薬や全国老人保健施設協会などが発足させた「肺炎予防推進プロジェクト」は8月24日、高齢者のインフルエンザと肺炎に関する意識調査の結果を発表した。インフルエンザの予防接種については認知度が99%を超えた一方で、肺炎の予防接種の認知度は4割に満たないことが明らかになった。 調査は今年7月から8月にかけて、65-84歳の高齢者330人と、65歳以上の高齢者を親に持つ40歳代と50歳代の319人の計649人を対象に実施した。 調査結果によると、イ...
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