武田薬品、抗がん剤パニツムマブで新知見
武田薬品工業は8月24日、抗がん剤パニツムマブについて、化学療法に上乗せしてセカンドラインで使用した結果、KRAS遺伝子が変異していない進行・再発の結腸・直腸がん患者の無増悪生存期間を有意に延長したと発表した。武田バイオ開発センターと米アムジェン社が共同で追加的に実施しているフェーズ3試験のうち、一部の主要解析結果から分かった。武田薬品は昨年6月にパニツムマブ単独のサードラインでの使用を承認申請しており、参考情報として追加報告する予定。 ...
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