新型ワクチンに「特例承認」を検討―厚労省
厚生労働省は8月25日、新型インフルエンザのワクチンの輸入について、国内での治験がなくても、海外で安全性が証明されていれば、使用を承認する「特例承認」を検討していることを明らかにした。厚労省結核感染症課の中嶋建介・感染症情報管理室長によると、ワクチンについては前例がないという。 中嶋室長によると、「特例承認」は緊急性が高い場合のみの、薬事法上の特別措置。通常、輸入したワクチンを国内で承認するまでには、数か月を要するという。...
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